ダイエット法

アイスクリームの食べ方

暑い夏に欲しくなる甘味といえばアイスクリームですね。ダイエット中の人には食べたくてもカロリーが高いからといって我慢している人もいるのではないでしょうか。

しかし実はアイスクリームを食べたからといって、それが直接太る原因となるわけではないのです。アイスクリームも他の食品と同様、食べ方次第です。食べたいのを我慢してストレスをためるよりも、太らない食べ方を考えた方が心身ともに無理がありません。

アイスは乳脂肪の含有量が多い順にアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓に分けられますが、単に乳脂肪の含有量が多いからといってカロリーが高いとは限りません。

たとえばラクトアイスの場合、乳脂肪の含有量は多くありませんが、植物性脂肪がたっぷりと入っているのでカロリーは高くなっています。一見低カロリーである氷菓のカキ氷でも、練乳やアイスクリームが含まれていると高カロリーになってしまいます。

ですから、カロリーを重視するのであれば、シンプルな氷だけのものを選んだほうが無難でしょう。 アイスよりもむしろアイスについているクッキーの方が高カロリーです。ですからソフトクリームについているコーンは避けた方が無難かもしれません。

ソフトクリーム自体は空気が多く含まれているのでカロリーはさほど高くはありません。それほど気にしなくてもよいでしょう。 また、ミルクはカロリーが高いのでアイスミルクよりはフルーツシャーベットを、できれば小さめのサイズを選びましょう。

アイスを食べる時間帯は体温が一番高くなる15~18時がベストです。どうしてもアイスが食べたくなったらこの時間帯にして、夜遅く食べることは避けましょう。

1週間ダイエットをがんばったら、ご褒美として週末にアイスを一つ食べるなど、食べ方を工夫して、上手にアイスをダイエットに取り入れていきましょう。

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ピラティスとは

最近話題のピラティス。日本でも芸能人が体型維持のためにピラティスを取り入れているなど、今注目を集めていますね。

通常、ダイエットといえば痩せて体重が減るというイメージですが、ピラティスの場合はまず筋肉を鍛えて体を引き締める、そして鍛えられた筋肉により余分な脂肪を燃焼させて痩せます。

鍛える筋肉は普段は意識していないインナーマッスルというコアな筋肉です。尾てい骨から頭蓋骨までを1本の線が通っていると意識することによって、体の中に芯を通したような美しい姿勢を保つのです。

このようなピラティスの独特の動作を行うことによって、普段の生活では使われなくなった筋肉が鍛えられ、美しいプロポーションや姿勢が維持されるのです。

また、ピラティスの動きは骨盤を安定させて行うので、骨盤のゆがみなどが改善されます。たとえば産後の骨盤矯正や肩こりの解消などにも効果があります。

ピラティスを続けていくことによって、骨格や筋肉のバランスが整います。それにともなって内臓の働きも活性化され、内面からキレイで健康的な体をつくることができます。

ピラティスはフィットネスですから同じフィットネスであるヨガといっしょに考えられがちですが、ピラティスとヨガはまったく違うものです。 大きな違いは、それらの呼吸法にあります。

腹式呼吸であるヨガに対して、ピラティスは胸式呼吸で行います。また、ヨガは1つずつポーズをとって静止しますが、ピラティスは連続した動作を行います。つまり、ヨガとピラティスでは使う筋肉が違うということです。

気になるその効果ですが、ピラティスのダイエットは個人差があるものの、早い人ならば2週間で下半身がスッキリと引き締まったという人もいます。

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ピラティスの胸式呼吸法

ピラティスの特徴のひとつである「胸式呼吸法」とは、鼻から息を吸い、口から吐く方法です。腹式呼吸よりも多くの酸素を体内に取り込むことができ、深く呼吸することによって筋肉や神経をリラックスさせる効果があります。

それでは、胸式呼吸の方法をご紹介しましょう。
まず、仰向けに寝てひざを立てます。

両足の裏を床にぴったりとつけます。このとき坐骨が床から浮かないように気をつけてください。背骨が反らないようにS字カーブを保ちます。これが体にとって正しい姿勢です。

腕は体の横に自然におきます。
体がリラックスしている状態で、鼻からゆっくりと息を吸い込み5秒ほど止めます。そのとき肋骨が左右に開くことをイメージして、胸全体に空気が行き渡るようにしましょう。

腹式呼吸ではないので、お腹が膨らまないように気をつけてください。 次に口からゆっくりと息を吐き出します。おへそが背中にくっつくようなイメージで、骨盤低筋をゆっくりと引き上げます。骨盤が傾かないように気をつけてください。お尻の筋肉には力をいれないように。

息を吸うときに、自分の体が大きくなるようにイメージして背骨を伸ばしていくことがポイントです。 ピラティスの動きはこの呼吸法が基本となりますので、しっかりと身につけましょう。

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ピラティスの基本動作

ピラティスは動かしている筋肉に常に意識を集中することが肝心。日常生活では動かすことのないコアな筋肉を動かすうえでの大切なポイントです。

ピラティスには基本姿勢(ニュートラル)というポジションがあります。間違った姿勢でピラティスを行っても効果はありませんので、いつもこの基本姿勢を意識して忠実に行ってください。

それでは、実際のピラティスの動作をいくつかご紹介しましょう。
代表的なエクササイズの一つ、まずは柔軟性とコアの基礎です。

仰向けの基本姿勢になります。息を大きくゆっくりと吸って吐きながら骨盤低筋を引き上げます。背骨を床からゆっくりと離してバランスがとれるところまで動かします。そして小さく息を吸って吐きながら基本姿勢に戻ります。

腹筋を使ったエクササイズです。
基本姿勢の状態で両手を頭に当て、息を吸って吐きながら上体を起こしていきます。そして息を吐きながら基本姿勢に戻ります。
次にぽっこりと出ているお腹に効果的な方法です。

基本姿勢の状態で両手を頭に当て、左足を伸ばします。息を吐きながら腰をひねって左肘を立てている右ひざの方へ近づけます。腰をひねることによって、お腹回りの脂肪がとれてスッキリとなります。反対側も同様です。

前述のとおりピラティスで大切なことは基本姿勢を保つこと。鏡などの前で行うと自分の姿勢が確認できてよいかもしれません。

このほかにもピラティスの方法はたくさんあります。最初は、できなくても無理をせず、ゆっくりと自分のペースでいろいろと試してみてください。

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ダイエットとコーヒーの関係

間もなく本格的な夏の到来です。今までよりも冷たい飲み物を摂る機会が増えてくることと思います。とくに社会人の中には朝コーヒーを飲み、会社で仕事の合間にコーヒーを飲み...、と一日に何杯もコーヒーを飲んでいるコーヒー党の人が多いのではないでしょうか。

ところでこのコーヒー、実はダイエットに影響があるといわれているのです。 コーヒーの成分には脂肪燃焼効果があり、しかもコーヒーを飲むことにより精神を落ち着かせ、食べすぎを防ぐというのです。

さて、コーヒー自体のカロリーはというと、 缶のブラックコーヒー100ccあたり4kcal。 スターバックスのコーヒー ホットSサイズ14kcal、アイスコーヒー9kcal。

スターバックスラテ ホットSサイズ135kcal、アイス92kcal。 カプチーノ Sサイズ70kcal。 マクドナルドのコーヒー ホットSサイズ7kcal、アイス6kcal。 ドトールのコーヒー ホットSサイズ5kcal、アイス9kcal。 カフェモカ Sサイズ178kcal、ということです。

このようにブラックコーヒーは低カロリーの飲み物だということがわかります。またホットよりもアイスの方がカロリーは高くなる場合が多いようです。ただしコーヒーにミルクや砂糖などを入れるとカロリーが高くなります。

ですから、コーヒーには砂糖やガムシロップ、ミルクなどを入れずにブラックで、しかも小さなサイズのものを飲むことをお勧めします。

甘いものを飲むときは、おやつの一つであると意識していただくようにするだけでも、かなりカロリーの摂取量がちがってきます。コーヒーを上手に利用してダイエットに活用しましょう。

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